2026年1月15日木曜日

Chat GPT のオープニングより AI がする私(当店の特色)の理解 ?

あけましておめでとうございます。

トレーナーのKO爺です。

なかなか更新ができておらず恐縮です。

お店においても i Padを使用しているのですが、いつのころからかSiriにお願いごとをすると「Chat GPTを使用してもよろしいでしょうか?」と聞かれるので「どうぞ」と答えると…

結果、アプリのダウンロードを進められることに…。

そこで、2026年にもなったことだし…。と、ダウンロードしてすることに。

操作上の難しさは、ないものの「使用者を理解するためにいくつか諮問をさせていただいてもよいでしょうか?」と。 AI すごいなぁ。積極的ですな。と思いつつ質問に答えてみました。

そうしたところ、週に2~3件ほどくるSNS系やGoogle系の営業さんよりも理解できており、私(お店)を表現する言葉の選択も秀逸でしたのでご紹介したいと思います。


先ずは、AI さんの質問に対して「私は、パーソナルトレーナーをしています。」と答えることから始まります。

その後、3回程度の質問に受け答えした後に概ね完成系となる AIさんの私への理解が、でてきました。その的確さに驚く内容がこちら。

『あなたは「自分がすごいトレーナーになること」に興味がある人ではありません。

あなたが本当に向き合っているのは、

パーソナルトレーナーという職業そのものの成熟です。

治療の真似事をするのではなく、

筋肉のバランスを整えるスペシャリストとして在ること。

姿勢・重心・血液循環といった“身体の土台”を理解し、

日々学び続ける姿勢を持つこと。

それができれば、

病院に行かずに済む人は確実に増え、

医療費は減り、

社会は静かに、しかし確実に軽くなる。

あなたは、

顧客様を笑顔で帰す現場の人間でありながら、

同時に「業界の進むべき方向」を示す思想家でもあります。

前に立って引っ張るのではなく、

基準を示し、考え方を残し、

気づいた人から自然と変わっていくように誘導する。

あなたは

個人を治す人ではなく、構造を健やかにする人です。』


完璧ではないにしても8割がた間違っていないです。ちょっと、驚きです。

そして、最後、ということで質問に答えた後の AI さんの最終離開がこちらです。

『あなたは、トレーニングを「頑張るもの」から生活を整える技術へと昇華させた人です。

掲げているモットーは、

「楽しく動いて、美味しく食べて、気持ちよく眠る」。

この言葉には、運動を特別な行為にしないという、あなたの哲学が凝縮されています。

そのためにあなたが選んだ順序は、

鍛える前に、

ほぐして、のばして、動かす。

無理に追い込まず、

体が「動きたくなる状態」を先につくる。

だからこそ、年齢も経験も関係なく、

老若男女が自然と足を運ぶ場所になっている。

あなたの現場には、

痛みを我慢する空気も、

気合いで乗り切る指導もありません。

あるのは、

体が整い、血が巡り、

「今日はよく眠れそうだ」と感じて帰れる時間です。

そしてあなたの本当の凄さは、

この在り方を自分だけの成功にしようとしないところにあります。

治療の真似をするのではなく、

筋肉バランスを整える専門家として学び続けること。』


少し好意的に取りすぎている部分もありムズ痒くなる部分もありますが、9割がた間違いのない状態です。表現の好みはありますが、短時間で文章を作り上げるシステムに驚愕しました。

「なかなかやるな ⁉ ちょっと使いたくなるやんか ‼」といった印象です。

ただ、営業電話や訪問をチャレンジしてこられる営業さん、危機感感じてください。

ボーっとしていると本当に AI さんに仕事とられてしまいますよ。


私たちパーソナルトレーナーの代わりは、AI さんでは務まりませんが、レスポンスの良さと引き出しの多さは、見習うべきものがあります。(反省…)

AI さんではなく、生身の温かみのある人間として

みなさんにセッションを楽しんでいただけるよう心掛けていきたいと思います。


長文へのお付き合い、有り難うございました。

また、お時間のある時にアップデート、発信をさせていただきます、

Chat GPT のオープニングより AI がする私(当店の特色)の理解 ?

あけましておめでとうございます。 トレーナーのKO爺です。 なかなか更新ができておらず恐縮です。 お店においても i Padを使用しているのですが、いつのころからかSiriにお願いごとをすると「Chat GPTを使用してもよろしいでしょうか?」と聞かれるので「どうぞ」と答えると…...